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相変わらず・・・・

メキシコシティに戻ってきました・・・・。


いつもの事ながら、窓の外の景色はもやもやっ~ていう感じで、空気の汚さを実感します。

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青空も見えないしね・・・・。


でも今の時期はハカランダの紫が心を癒してくれます。
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日本の桜みたいだわ。


そうそう、お義父さんの日焼け(やけど)ですが、ひどくなる一方なので、堀先生に電話して往診してもらうことにしました。
堀先生は小児科の先生だけど、家まで来てくれるし、やけどの症状は大人も子供もかわらないだろうから・・・。
脩の腹痛も一緒に診てもらえるし。


やはり日焼けというより、重度のやけど状態らしく、急性の紫外線アレルギーを起こしたようでした。

そしてカンクンのガイドさんに選んで買って来てもらった塗り薬は、

なんと!




「かゆみ止め」





だったらしい・・・・。



そりゃ~治らないよね~。




薬を付けると、皮膚が突っ張って歩けない・・と嘆いていたお義父さん。

先生曰く、「水ぼうそうやかゆみが出た時に塗るもので、皮膚を突っ張らせる」ものらしい。

たしかにやけどは水泡になっていたけど、水ぼうそうじゃないよ!



・・・で、きちんとしたやけどの薬の処方箋を書いてもらいました。


「今度カンクンに行く時は、冬にしてくださいね~」と先生。(今カンクンは夏の時期に入っています)



そして、ほとんど治っている脩のお腹の調子も診察してもらいました。

診断は「急性胃腸炎」。


1週間は刺激物と炭酸飲料を控えるようにとのこと。


やっぱりきちんと診てもらうと、なんだか一安心です。



早速、私とお義母さんで、お薬を買いに行き、無事調達することができました。


今日は義両親の48回目の結婚記念日だったんだけど、外食はちょっと無理なので家でおとなしくお食事。
本当はマリアッチのいるお店でお祝いしたかったんだけどなぁ・・・・。

でも子供たちがマリアッチ並みに、賑やかに歌って踊っておりました。



子供たちも両親以外の身内がいると、いつも誰かが相手をしてくれるので、ほとんどケンカしないし、私も怒る回数が減っているような気がします。

ただ、脩の大好きな「モノポリー」や「人生ゲーム」に付き合わされるお義母さんは大変かもしれませんが。


明日から4月がスタート。

なんだかあっという間です。






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カンクン・6日目最終日

とうとうこの旅行も最終日。

12時チェックアウトなので、ギリギリまでプールで泳ぐことに・・・。

もちろん、お義父さんは日焼け大敵なので、お部屋でしたが、足はやけど状態なのでシティに帰ったらお医者さんに診てもらう予定。

カンクンが楽しい思い出の場所になったのか心配です。


陸は相変わらず「今日も特訓!」と張り切ってプールへ。

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子供用のプールは浅すぎるし、その他は1.4mなので陸にとってはちょっと深すぎ。

息継ぎしなければ、かなり泳げるようになったけど、息継ぎしているのか溺れているのか見た目がわからない・・・。

あんなに浮き輪が大好きだったのに、今じゃつけたがらないもんね。

私と義母は名誉のために、写真はナシで・・・。

11時ごろまでプールで泳ぎ、あとはお部屋に帰って休息。

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ちょっとお疲れ気味・・・・。

いつまでも元気なのはこの2人。
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それにしても黒くなったわ。

チェックアウト後、フライトの時間までまだ時間があるので、プールサイドのレストランで軽くお食事。

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海がないメキシコシティに戻らなくては・・・・。

たくさんの思い出が詰まったカンクン旅行。
みんなで来ることができ、本当によかったわ。

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大好きなじぃじ&ばぁばに囲まれて、嬉しくてたまらない我が子たちでございました。

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カンクン・5日目

今日は予定通り「チチェン・イツァ遺跡」のツアーへ。


カンクンから205Kmの小旅行。

片道2時間半~3時間のツアーとなりました。

脩のお腹の調子は良くなったものの、心配なのはお義父さんの足。
大きな水ぶくれが出来るほどで、やけど状態。
「大丈夫」とは云っていたものの、後で聞いたらものすごく痛かったらしい・・・・。
無理をさせてごめんなさい・・・。

息子であるダンナさん。
もう少し気遣ってよ~!!
まぁ、せっかく来たから「マヤ文明」の遺跡を見せてあげたかったんだろうけどね。
 
今回は日本語ガイドをお願いしたので、みんな理解できるし・・・。

途中でバジャドリーの町に立ち寄り、少しだけ町中を探索。

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その後、イク・キルのセノーテへ。
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セノーテは、地層が陥没してできた自然の泉。
ガイドさんの話によると、大昔ユカタン半島に隕石が落ち、いくつかの隕石の陥没後がセノーテになっている説もあるらしい。

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水温は平均17度ほどで、ちょっと冷たい。

ライフジャケットを借りて泳ぐこともできるんだけど、今の状態の脩には無理。
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飛び込む場所もあり5メートルぐらいの高さから、みんなバッシャーン!
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太陽が当たっているところだけ、ブルーが映える。

「泳ぎた~い!」と大騒ぎした息子たちだけど、今回は我慢してね。(一応水着は持ってきたんだけどね)
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そしていよいよ「チチェン・イツァ」へ。
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ここはメキシコに残るマヤの巨大な古代遺跡。

もちろんユネスコの世界遺産にも登録されている。
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メインゲートを入ると、すぐ目の前に現れるカスティージョ。
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以前は上まで登れたらしいのだけど、転落事故がありその裁判中の為か、神殿にの上には登れないらしい。

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ピラミッドは9層の基壇からできていて、4方向に階段がある。
この4面は太陰暦の365日を表すように建造されて、各面に90段とソカロと呼ばれる基本の1段を足して「91×4面=364段」と神殿に登る1段を足して365段になるという。

古代マヤ人ってすごいわ!

この地方はほとんど雨が降らなかったので、すべては雨がいつ降るかを予測するために天文学を研究したようなんだけど、これだけ正確な天文学と建築学の知識があったなんて、ほんとうに驚くばかり。

そしてとても有名な「ククルカンの降臨」
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北側階段の蛇頭ククルカンの階段側面は、春分と秋分の年2回、羽が生えたような影ができ、階段下の蛇頭につながる不思議な現象が起きる。
私たちが来る1週間ほど前が春分だったので、やはりたくさんの人が訪れ、その現象を見たらしい。

次に見に行ったのは「球戯場」。
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長さ168m、幅70mのメソアメリカ最大の球戯場。
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ここは娯楽施設ではなく、豊穣の神に祈りを捧げる宗教儀式の場だったらしい。

ゲームは生ゴムのボールを両壁面にある石のリングに通すこと競うらしいが、リングの場所はかなり上。
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勝者のキャプテンが栄光をたたえられ生贄になったとか・・・。

私、絶対に勝ちたくない!

でも、この時代は生贄となることは「神」になれるということで、最高の名誉だったみたい。

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私たちの後ろのレリーフには、勝利者は斬首され噴出した血が蛇として出てくる姿が表現されている。
(・・・・全くなんでこんなレリーフの前で記念写真を撮ってしまたのか・・・。)

ここにはたくさんのイグアナが住んでいて、あちこちで見かけた。
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お次は「ドクロの壁」ツォンパントリ。
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「ジャガーとワシの台座」
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側面にはジャガーとワシが人間の心臓をつかんで食べている様子が描かれている。
古代マヤ人にとってジャガーとワシは崇高な生き物だったのか、神に近い生き物としてとらえていたのか、生贄をささげることで「雨を降らせてほしい」などの祈りを捧げていたようだ。


そしてチチェン・イツァの森を抜けた先にある「聖なる泉・セノーテ」
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ここでも雨の神に生贄として生きたままの人間が投げ込まれたとも言われている。
実際、ここからたくさんの人骨と装飾品がみつかったらしい。

セノーテ横の石造りの神殿は、生贄の儀式の前に、身を清める為に使ったサウナの跡。
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サウナのスチームの中にトランス状態になる薬草を入れて、そのままセノーテに飛び込んだのではないか・・とガイドさんが説明してくれた。
また、天文学の天才を生み出すために、血を濃くしようと近親者で子供を産んだらしいが、天才も出来たが奇形も生まれ、その子供たちが生贄として捧げられたという説もあるらしく、セノーテから見つかったいくつかの骨からは、手足の奇形があったとか・・・・。

現代では考えられない「生贄の儀式」。

セノーテといい球戯場といい、説明を聞いている時は「なるほど・・・」って感じだったけど、今思うとなんとも残酷で生々しい場所に立っていたんでしょう!


戦士の神殿。
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ここも現在は登れず。
この西側の階段の上に、有名なチャックモールの像があるらしい。見れなかったけど・・・・。

今回のガイドさん、ものすごくいい人で、親切丁寧なんだけど、とっても話好きで説明がものすご~~~く長いの。

元気な私でさえ、暑さでバテバテなのに、脩のお腹&義父の足のことを考えたら、そこまで無理して全部回らなくてもいいんだけど・・・・って感じで、何度か何気に「少し早めに切り上げて帰ってもいい」アピールをガイドさんに出しておりましたが、全くその気なし。

結局最後の天文台まで歩きました。

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ホント、頑張ったよ~。

陸もよく歩いたわ。

ここはみんなが元気な時に来るべき!

そうじゃないと、後半はみんな無口になっちゃう。


でも高度な文明の歴史に触れ、リゾートとは一味違う良さがありました。

途中立ち寄った町で、お義父さんの足の薬をガイドさんに買ってもらったんだけど、これまた後に大変なことが判明するのでした・・・・・。


明日はいよいよ最終日。

ぐっすり寝ましょう~。

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カンクン・3~4日目

ダンナさん&ご両親は朝早くからゴルフへ。

お義父さん、かなり足が痛そう。

今回はカンクン在住でこちらのゴルフ場をいくつか経営しているというTさんと一緒にコースを回るらしい。


残された私と子供はっていうと、

「お母さん、プール行こう!」


ってことで、ホテルのプールへ。


陸はいつもの通り

「特訓して~」とうるさいし、脩は朝からお腹の調子が良くないらしい。

なので、

「ボク、ジャグジーで温まっておく・・・」と温泉状態。


お昼ご飯は、ゴルフチームと合流予定なので、私たちは部屋に戻りシャワーを浴び、出かける準備と大忙し。


Tさんと一緒にランチタイム。

お義父さんの足はかなり痛そう・・・。

そして脩のお腹の調子も下降気味・・・・。


翌日チェチェン・イッツァに行く予定だったけど、29日に変更してもらい、二人はホテルに缶詰め状態。

なのでカンクン4日目は、元気なメンバーのみプールへ。

食事は脩のお腹にやさしい「うどん」を求めて「ケーズ・カフェ」へ。

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こんな状態で明日、遺跡巡りは出来るのであろうか・・・・・。

我家はまた来ればいいけど、日本からだと簡単に来れないものね。


とにかく早く元気になって欲しいと願うばかり・・・。
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カンクン・2日目

本日も快晴なり。

もちろん朝から海へ。

でも、ホテル前の海は波が高く、遠浅だけど泳げる感じじゃない。
なのでシュノーケリングのツアーに出かけたり、近くの島に行ったりして楽しむようなんだけど、なんといっても今回の旅行は6歳から77歳の年齢差のある6人。

アクティビティに動くのは避けて、のんびり過ごそうと思っております。


まぁ、うちの子供たちは貝拾いや砂遊びでも楽しんでくれそうだし・・・。

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私はもっぱらビーチでゴロゴロ。
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さすがに日焼けは怖いので、パラソル下にて・・・。
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お義父さんも一緒に少しだけビーチにいたんだけど、これがのちのち大変なことに・・・。
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楽しくて仕方ない~という脩&陸。
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もうすでに焼けてるし・・・・。


お昼はビーチにて。
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午後からは、もっと泳ぎたい!ということで、プールに移動。
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息継ぎのできない陸は、「絶対泳げるようになる!」とかなりの張り切り様・・・・。

自分が納得するまではあきらめないタイプなので、付き合っている方も大変。
体脂肪がないのか、すぐに沈んでしまう陸。
ある意味、羨ましいわ。


プールと海の青がつながって綺麗。

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大特訓の成果が有ったか無かったかは別にして、夕方は市内バスに乗って近くのショッピングモールへ。

ラ・イスラ・ショッピング・ビレッジ
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ここでも脩は二人の真ん中をキープ。
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陸は・・・・
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牛と一緒かぁ~。


そしていつものように被り物に飛びつき
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おじさんの隣へ。
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夕食はカンクンセンター近くの「花いち」へ。
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お勧めの「ランゴスタ御膳」を予約しておいたので、みんなでパクつく。
ランゴスタのお刺身・握り・酢の物・焼き物・味噌汁という豪華さ。

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他にもいろいろ注文し、倒れそうなほどお腹いっぱいに。

お持ち帰り用のおにぎりも用意してもらい、明日の朝食にすることに致しました~。
脩もこれなら安心して食べられます。


ホテルに帰った・・・まではよかったのですが、お義父の足(すねの部分)がひどい日焼けで真っ赤なやけど状態になっていることがわかり、みんな大慌て。

ビーチで子供たちと遊んだのは数十分で、その後は私たちとデッキチェアーで本を読んでいたんですが・・・・。

足だけ日に当たっていたとしても、2時間ほど。


それにしても尋常じゃない赤さ。

クールダウンのジェルを買って来て塗ったけど、気休め程度かも。

明日のゴルフは大丈夫なんでしょうか・・・・。








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カンクン・1日目

メキシコシティから2時間のフライトでユカタン半島の突端、カンクンへやって来ました。

ツアーとかじゃないので、空港からホテルまでは大型のタクシーで移動。
第一印象は「メキシコなのに英語が通じる!!!」ってことかしら。


そしてコバルトブルーのカリブ海は、濃淡の美しさで見ているだけでも癒されます。


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今回みんなで泊まったのは「JWマリオット・カンクン・リゾート」。
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6人なので、コネクティングルームをリクエストしていたのに「空き次第・・・・」ってことで、取りあえずお隣同士のお部屋へ。

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交渉はダンナさんにお任せ。


チェックインには少し早い時間だったけど、一部屋だけ入れるってことで移動して、みんなでちょっこっと休憩。

お部屋はこんな感じで、至って普通。
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バスルームは、バスタブとシャワーブースがそれぞれあり、洗面はダブル。

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アメニティグッズとティッシュケースはタラベラ焼きの入れ物で。
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オーシャンビューでバルコニー付きです。

目の前の海&プールにじっとしていられない子供たち。

・・・ということで、

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でも、夕方近かったので、ちょっと肌寒く、私と義両親は早めにお部屋に退散。



夕食はシーフードレストランへ。

カリブ海で獲れた新鮮な魚介類をグリルしてもらいました。

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しばらくは、いろいろなことを忘れ、ここで両親にゆっくりしてもらえればいいなぁ~と思いながらのお食事でした。

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ソカロにて・・・・

日本からダンナさんの両親が無事到着し、「国立人類博物館」に行こうと思っていたら、SPだらけ。

12時までクローズだとか・・・。


どうやら大統領が来ているらしい。

そういえば以前の電気屋さんで遭遇したかも・・・・。


・・・で、急遽予定を変更して「ソカロ」へ。

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前回来た時は、独立記念日前だったので、ものすご~く華やかだったけど、今回はコロニアル建築が素のままで見られて味わい深い。

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いつも二人にひっついている脩。
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カテドラルを見た後、国立宮殿へ。
入場料は無料だけど、結構きっちりチェックされました。
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ここにはディエゴ・リベラの最大級の絵画「メキシコの歴史」がある。
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文字が読めないメキシコの人々にも歴史を知らせようと、アステカ時代から現代壮大な歴史が書かれている。
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ここではメキシコの小学生たちが社会見学?に来ていたのか、たくさんの子供たちがいて、なぜか大人気の日本人の私たち。
握手&記念撮影と、まるで有名人になった気分でした・・・。



長旅と時差と高山病が心配なので、ソカロ見学後は帰宅。

それでも子供たちはまとわり付きっぱなしなので、疲れは取れないかも・・・。


歴史的な建物を見ると「メキシコに来た~!」って感じになるのか、それともサボテンの荒野がイメージなのか。

やっぱりサボテンかしら・・・・。



明日からはカンクンへ。




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無事到着

日本からダンナさん両親が来墨。

予定通りの日程で、子供たちはおおはしゃぎ!!


前泊した成田では、かなりの余震があったようだけど、久々の再会に、なんだかほっとしました。


しばらくはメキシコでゆっくりしてもらえるといいな。


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着々と・・・・

今週、来墨予定の義両親。

震災の後、どうしようか迷っていたようですが、予定通り出発されるとのこと。


子供たちは楽しみで楽しみでたまらない様子。


「せっかく遠い日本から来るんだから、いろいろ準備しなくっちゃ!」と脩。


お風呂上りに、陸と二人で何やらせっせと製作中。

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横断幕か!?

まさか空港に持っていかないよね!!




結局リビングの壁に飾りました。

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長時間のフライトですが、お気をつけて来てくださいね~。







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迷いの中で・・・・

先週から春休みに入っている子供たち。


子供たちのお休みに合わせて、日本から義両親が来墨し、途中で一緒に旅行する予定をたてていました。

でも、日本の震災のニュースを知り、私の中でたくさんの迷いが生じました。



「こんな時に、楽しく旅行していいのだろうか・・・・」と。



こういう感情が「日本人」なんだなぁ・・と思いながらも、義両親もメキシコに遊びに来ることに少し迷っていたようです。


上手くはいえないけど、震災や原発のニュースに心を痛めながらも旅行も楽しみにしている自分に一種の罪悪感を覚え、とまどっている私。

やはりこの春休みを利用して旅行を計画しているお友達も多く、みんな多かれ少なかれ似たような感情を持っているようでした。



でも、ご両親を亡くしたある被災者の言葉で

「もっと旅行や温泉に連れて行ってあげればよかった。思っていただけで行動に移せなかったことが悔やまれる」

という言葉を聞き、なんだか少し考え方を変えることができるようになりました。



当然のように来ると思っていた明日が、今日で終わってしまうことだってある。


反道徳的なことでない限り、今できることを精一杯楽しむこともいいんじゃないかな・・・と。

それが「生きている」ってことなのかもしれません。


そして子供たちとも、食べ物のこと、生活の事、当たり前のように過ごしている毎日を話し合い、この子たちが大人になった時に正しい判断ができ、人として豊かな感情の持てる人間に育って欲しいと願います。








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子供なりに・・・

ほぼ毎日ニュースをつけっぱなしの我家。

テレビはNHKしか見られないのでそこからの情報とネットでUSTREAMのライブ配信。

脩の熱は下がってきたものの、まだ平熱にはならず、ゴロゴロしながら一緒にニュースを見ている。

子供なりに日本を心配しており、避難所生活の様子を映像で見るたびに心を痛めているようだ。

来週メキシコに遊びに来る予定の義両親。
予定通り来てもらえるのか、心配で心配でたまらない脩。

東京に住んでいるので、直接的な被害はないものの、買い物に行っても商品がほとんどないようだ。

本当なら、日本の食べ物をたくさん持ってきてもらいたかったが、それどころではないことは子供たちもわかっており、

「日本のお菓子を買って来てもらいたかったけど、今日本は大変だから、もしメキシコに来てくれたらメキシコの食べ物をたくさん持って帰ってもらおうね。」
「タコスとか持って帰れるのかなぁ・・」

と、兄弟で話したりしている。

子供は子供なりにどうすれば人の役に立てるか考えているようだ。

もちろん子供の考える「世間」は狭い。
身内だったりお友達だったり・・・。


朝食を作っていると脩がやってきて

「お母さん、肩に手をおいて」

というので、肩に手をおいた。

「違う、違う。じぃじとばぁばが来た時、一生懸命フライパンとか使って料理してってこと!日本であまり食べていないかもしれないんだけら!」」


・・・・・・。



脩くん、日本語を間違っています。



それは「肩に手をおいて」ではなく

「腕によりをかけて」

でしょ。


心配性の脩らしいけど、ちょっと笑ってしまった朝のひと時。


本当にできることなら、メキシコで作った料理を避難所に運びたいぐらい。

「どこでもドア」があったらいいのに。
子供と真剣に話したのでありました。


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発熱@脩

月曜日から脩が発熱。

先週、卒園式後、陸が熱を出していたので、今度は脩に来たか~と思っていた。
本当は月曜日から1週間、メキシココースの体験入学予定だった。
スペイン語はわからないけど、「お友達をいっぱい作ってくる!」と、とても楽しみにしていただけに、かなりショックな様子。


日本は未曽有の震災で、テレビからも目を離せない状態の私。


脩の熱も40.1度ととんでもない体温になり、かなり慌てた。

陸の時もそうだったけど、咳も鼻水も全くなし。
小児科の先生に連絡したけど、電話で薬の処方をしてくれたものの、解熱剤を飲ませて様子を見てとのこと。

こちらの薬は強いので、アレルギー体質の脩には心配だし、実際私が以前メキシコの抗生物質や鎮静剤でひどい目にあっているので、お友達の持っていた日本の解熱剤をもらい応急処置。

本当に近所に日本のお友達がいて、有難いし助かった。

薬を飲んで2時間後、37.8度ぐらいまで下がり、その後39度以上の熱になることはなかった。

・・・・で、気が付くと陸も発熱。
でもこちらはかなり元気。

二人の病人を抱え、ここで私が倒れては・・・とかなり気が張っていることは確か。


この状態が被災地だったら・・・と想像すると、なんだか泣けてくる。


病気になっても、薬も温かい食べ物も布団もなく、そして情報もないなんて。



海外に住み、いろいろ不便なこともあるのだけれど、食べる物があり、住む家があることにもっともっと感謝しなくては・・・と子供の寝顔を見ながら思ったひと時だった。


現在微熱状態の脩。

食欲も戻ってきたし、元気もあるので、ちょっと一安心かな。




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日本の皆様

日本と15時間の時差があるメキシコ。

震災のニュースはリアルタイムで知ることができるのですが、何もできない自分の無力さに悲しくなるばかり。

これが日本なの・・・・と目を覆いたくなるような映像。

死者・行方不明者がどんどん増えていく。

普通の生活をしてきた人の命が一瞬のうちに奪われるなんて・・・。


きっと生まれてきたばかりの命もあったであろう。
受験のために、ずっと頑張ってきた人もいただろう。

人の想像を超える津波が、あらゆるものを飲み込んでいってしまった。



「頑張って」という言葉は安易に使ってはいけないような気がする。

被災されている人は、これ以上頑張れないほど頑張っていると思うから。

世界中で日本人の忍耐強さと規律の良さが褒め称えられている。

そして世界中が日本を援助してくれている。


寒さと空腹の中での避難生活。
避難所までたどり着けていない人だっているはずだろう。

アレルギーを持ったお子さんはどうやって過ごしているのだろう・・・。
そのことがずっとずっと気になってしまう。
限られた食料の中で、アレルギーに対応した食料の配布なないであろうし。


遠く離れたメキシコの地で、本当に何もできない私。


それでも一人でも多くの命が助かり、一日でも早い復興を願わずにはいられない。






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大丈夫でしょうか・・・

日本で国内最大級の地震があったとのこと。

私が知ったのはメキシコの早朝5時。

コロンビアに出張中のダンナさんから電話で教えてもらいました。
ダンナさんは現地の人に「日本は大丈夫か?」と電話があって知ったらしい・・。

実家に電話がつながらないからメキシコからかけてみて・・・と。


私の実家は四国なので、すぐにつながり大丈夫とのこと。
津波警報が出たようだけど、避難までは至ってないようです。

ダンナさんの実家は東京なので、電話がつながりにくかったのですが、無事を確認。
東京でも震度5でかなり揺れたといっていました。


こちらではHNKのワールドプレミアムのニュースとインターネットで情報を知るのみ。
もちろんこちらのニュースでも映像は流れていますが、スペイン語なのでわかりません。

津波の影響はサンフランシスコの方までくるようです。


ニュースの映像は町を押し流すような水害と火災。


まだまだ寒いであろう日本。
被災された方のお気持ちを思うと胸が痛みます。

先日起きたニュージーランドの地震といい、今日の日本の地震といい、自然災害とはいえ、どうすることも出来ない人間の無力さに自然の驚異を感じます。

ここメキシコも地震大国。

やはり普段から子供たちとも話し合い、被災した時どうすべきかを考える必要があると切実に思いました。


今回の地震でたくさんの方が亡くなられ、未だ行方不明の方も多いとのこと。

心からご冥福をお祈りします。


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卒園式も無事終わり、疲れが一気に出てしまったのか、今日の午前中から熱を出した陸くん。

朝は元気に脩をパラダ(バス停)まで送りに行ったけど、9時ぐらいからなんとなく体が熱くなり38.4度。

朝は「お友達のおうちに遊びに行きたい~!」といっておりましたが、自分でもしんどいのか、「ベッドで寝るー」といってゴロゴロ。

結局、夕方6時半までベッドから離れませんでした。

38度台と39度台を行ったり来たりの熱。

咳も鼻水もなく、風邪っぽくはないのですが、安静第一で寝ております。


心細いのか、「お母さんもずっと横にいて」とピッタリモードで、動こうにも動けずちょっと困っています。


きっとあと2~3日は調子が悪いかも。

ダンナさんが出張している時に限って、子供って病気になるのよね。


私も一緒に寝込まないように、今日は早めに寝ようと思います。


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祝・卒園@陸

本日は陸の卒園式でした。

昨日の夜、ちょっとだけ熱を出した陸くん。
知恵熱だったのか興奮しすぎたのか、朝には平熱に戻っていて一安心。

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「卒園嬉しいな~!」

陸はいつも通りにスクールバスで登園。

9時から始まった卒園式。
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もちろん陸にとっては初めての卒園証書授与。
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大きな声で「ありがとうございました!」と云えましたね。

そして大きくなったら・・・の一言。
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「サッカー選手になりたいです」と。

卒業証書は子供から親へ渡されます。
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ハグハグの私・・・。

歌もたくさん歌いました。
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アウデトリオでは現1年生・メキシココースの年長さん・年中さんが一緒にお祝い。
メキシコは8月が卒園なので、日本人小学校に上がる子だけ3月に卒園します。

式終了後、ちょっと緊張の糸は解けたか・・・。
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もともと緊張はしないないだろうけど・・・。

一度教室に戻って、先生や親からのプレゼントを受け取ります。
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そして謝恩会へ・・・・(近くのリズム室に移動だけですが)

スナックと飲み物が用意されていて、お弁当・お赤飯・紅白のおもちはお持ち帰り。
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日本の幼稚園のように、親の出し物っていうのがない分、とっても気が楽です。

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そしてこういう場には欠かせない「ピニャータ」
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今日、熱が出てしまい、式だけで帰ってしまったお友達の分も必死にお菓子をかき集める陸。

その後、みんなでゲーム&クイズ。

園長先生からお祝いの言葉。
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みんなで手をつないで「明日は晴れる」を大合唱。
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8月から年長になったたくさんのお友達。
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仲良しだった先生。
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短かったけど、たくさんの思い出のつまった幼稚園でした。

陸にとってはシンガポール・日本・メキシコと、3つ目の園。
日本を離れる時、「今の幼稚園がいい!絶対メキシコに行きたくない~」と言っていた陸。
新しいお友達ができるとわかっていても、それは親の考えだもの。
子供は今を精一杯生きているから、「今」がとっても大切。
それでも新しい環境で、一生懸命馴染もう・慣れようとしていく子供たち。

私も子供たちのおかげで、たくさんのお友達ができ、前向きに逞しく?頑張っていられるのかも。

メキシコでの生活もこれからずっと続くわけではないし、いつかは別れがやってくるし・・・。
その時はやっぱり「帰りたくない~」っていうんだろうな、子供たちは。

母の目から見ても、この半年で大きく成長した陸。
まだまだ甘えん坊の時もあるけど、園ではかなりのしっかり者だったようです。

なんだかいつも赤ちゃん扱いしてしまうけど、こうやって親離れしていくんだろうなぁ~。
そう思うと、少しだけさみしいような気がします。


それでも元気に育ってきてくれたことが何より。

今日で私も「幼稚園児の母」終了!
園の行事もこれで最後かと思うと、やっぱり胸がいっぱいになります。

後1か月で小学生。
半ズボンともさよならだね。
陸にとって幼稚園生活はどうでしたか?
たくさんのお友達とたくさんの思い出は陸にとって宝物だね。

幼稚園卒園・おめでとう!
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日替わりランチ

今日は明日の謝恩会の飾り付けの為、幼稚園通い。

12時過ぎに終わったので、学校のカフェテリでお昼を食べることに。

ず~~~っと食べてみたかったランチセット。



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これで40ペソって安くない!?(300円ぐらい)

このハマイカのジュース(これも日替わり)、一人分がピッチャーなのよ。

念願の定食?が、ガッツリ食べられ幸せなもんきちでした。
私って安上がりだわ。

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Metepec,malinalco y Chalma チャルマ編

そして最後の村、チャルマ。

ここはカトリック教徒の聖域。
チャルマの少し先にある村「アウエウエテ」に行きました。
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樹齢800年の大樹の根元から水が湧き出し、この水が奇跡を呼ぶ水として、多くの参拝者が訪れ、水浴びしたり水を持ち帰ったりしているそうです。
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水はかなりの透明度ですが、水浴びするにはかなりの冷たさ。

さすがに水浴びは出来ないので、根本から湧き出ている水を持って帰ることに。

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脩と陸は頭だけ水浴び。
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「奇跡」は起こるかしら!?

私はカソリック教徒ではないけれど、なんだか大樹も神々しいです。
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たくさんの出店とタコス屋さんもありましたが食べる勇気は・・・・。
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奇跡の水を飲むメキシコ人もいたのですが、よほど胃腸が強くなければ飲まないで下さいとのご注意も。

なので持ち帰りのみで、お風呂に入れたりしようかな。

長かった小旅行も全日程終了。

楽しく1日を終えました。


自分たちでは知ることのできなかったメキシコの小さな村。
シティと違って、時間もゆっくり流れているような気がしました。
きっと日本に帰ったら、もっとせかせかした生活を送るんだろうな。

日本人が住むには、ちょっと不便な場所かもしれないけれど、この村の人々にとっては宝物のような場所なのかもしれません。

3部に亘った小旅行記。
締めは、車窓から見えた野焼の風景。
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春ですね~。



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Metepec,malinalco y Chalma マリナルコ編

お次はマリナルコ村へ。

この村は、岩山に囲まれた小さな村。

今の時期しか咲かない「ハカランダ」がとても印象的な所でした。
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ロバ発見。
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ここではまず昼食をいただきました。
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名物は「マス料理」。
我家は子供がどちらを食べてもいいように「マス料理」と「鶏料理」の2つを注文。
なんといっても脩が食べられる物があるかが心配でこっそりおにぎりも持参。

スープは2種。
クラムチャウダーのような魚介系のスープ。
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もう一種はソパ・デ・アステカっぽいもの。
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マス料理は香草が入ったホイル焼き。
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鶏料理は鶏肉に卵とハムを挟んだもの。
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子供たちが「マス料理」を選択したので、親は「鶏料理」。
でも味はマス料理の圧勝かも・・・。
鶏さん・・・・ちょっと食べきれませんでしたわ。

デザートはグゥワバ(たぶん)のコンポートのようなもの。
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これも完食は無理でございました。
シェフの方、ごめんなさい。

ここでは食後2時間ほどの自由時間があり、小さな村を散策。

食いしん坊の私たちは、マリナリというアイスが美味しいお店に直行。
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脩が食べられるシャーベットもあり、一安心。
でも、もっと美味しそうに食べてよ~。

その後、16世紀に建てられた修道院へ。
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壁一面のフレスコ画。
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天国と地獄を表しています。
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スペイン人征服者にキリスト教での「天国」を描くようにと命じられましたが、めきしかん・インディアン・アーティストにとっての天国のイメージはサボテンが不可欠だったようです。
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この村には1枚岩から削りだして作られたピラミッドがあります。
その遺跡が山の上にあるのですが、先に修道院を見てしまったので、残念ながら時間が足りずに見に行けず。

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見るからにハードな行程のようだわ。
体を鍛えて出直します。

その代り市場を散策。
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シティでは我家の場合、自分たちでフラフラ市場に行けないので、目的もなくボォ~と歩くことが嬉しい私。

午後からかなり気温が上昇し、ちょっとバテ気味でお次のチャルマ村へ向かうのでありました。

(続く)
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Metpec,Malinalco y Chalma メテペック編

今日はカマラ主催のメテペック・マリナルコ・チャルマの3か所の魅惑の村に小旅行してきました。

朝7時半にホテル日航集合。
メキシコにもこんな立派なバスがあったのね!?という素敵なバスにて出発。
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そしてメテペック村へ。
まずはセントロの小高い丘に建てられた教会を散策。
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教会からは街が一望できます。
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そしてメキシカンアートの代表でもある「生命の樹」の工房へ。
この工房は200年以上の歴史を持つ由緒正しい工房。
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「生命の樹」は、もともとこの土地で使われていたキャンドル燭台にスペインより持ち込まれたキリスト教の教えを装飾したものだそうです。
上の作品はメキシコの各地方のお祭りをモチーフにしたもので、一般的にはアダムとイヴに禁断の実を食べるようにそそのかした蛇、キリストや天使の人形が飾られているのだとか。


そして工房では制作過程も順番に見せてくれました。

まずは土を練る。
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たんぽぽの綿毛を大きくしたような花の種子を混ぜます。
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水を加えながら数時間練っていくのだとか。

お子ちゃまたち、土をもらって泥団子作り。
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そして円柱のような基本の形を成形。
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徐々に周りを作っていきます。
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細かい飾りも全部手作り。


出来上がると窯に入れ、作品の大きさによって異なりますが800度~1200度で焼くそうです。
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今はガス釜もあるようです。
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焼き上がった作品に、今度は色を付けていきます。
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この工房、家族経営でもあり、将来の若き芸術家も修行中でした。
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生命の樹だけではなく、赤土から作られるいろいろな作品も・・・。
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ギャラリーではもちろん購入も可能です。

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さすがにお土産物屋さんに比べたら、かなりのいいお値段。
でも素人が見ても繊細さが違うことがわかります。
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大雑把なイメージのメキシコ人でしたが、やはり職人は細かいことができるのね!(当たり前か)

そしてフランス人アーティストがデザインしたという、人体をモチーフにした生命の樹も。
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う~~~ん、かなり微妙な感じ。


1時間余りの工房見学を終え、お次はマリナルコへ向かうのでした・・・・。

(続く)
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コメント

なぜだかわかりませんが、コメントの返信ができなくなってしまったようです・・・。

それも急に。


特に設定を変更したわけでもないのに、本当に困っています。


なのでしばらくはお返事できない状態です。

たぶん、相手からのコメントは受けられるけど、私が返信しようとすると「書き込み制限があります」という表示がでて送れません。


困ったものだ。


どうしたらいいのかねぇ~。
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すそ上げ

卒園式で穿こうと思っている黒のパンツの裾上げをしなきゃ~と思いつつ、あと4日のタイムリミットになってしまった。


・・・・で、うちの地下一階にあるクリーニング屋さんでできるかも!って思い、ダメ元で持って行ってみました。


そしたら「大丈夫よ~」とのこと。

言ってみるもんだなぁと思いつつ、いつできるか聞いたら「月曜日」という答え。
卒園式は火曜日だから大丈夫。

他にもクリーニングに出したい物を持って行っていたので
「この2つはクリーニングをお願いするけど、裾上げしてもらうパンツは洗わなくてもいいから」
というと、

「クリーニングの必要がないなら、今日の夕方できるわよ」と。

手で縫うジェスチャーをして、「縫ってアイロンをかけておくから」だと。




あなたの手縫いですか!?





何よりも裁縫が嫌いな私。
背に腹は代えられぬ。


どうぞきれいな仕上がりでありますように。


ドキドキしながら明日取りに行ってこようと思います。

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お誕生会の続き・・・

先日行った脩のお誕生会の写真が無事保存できておりました!

いやぁ~本当によかったわ。


・・・で、続きをアップ。


まずはビンゴゲーム。


ビンゴ!になった人から強制的に謎のおじさんと写真。
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ちょっと嫌がる陸。

お次はピニャータ。


かなり重かったピカチュー。
男手があっても低めにしか持ち上げられず・・・。
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最後は真っ二つに割れてお菓子が散乱。
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他にもダンナさんが日本から仕込んできた福引きとかもやりました。


そしてバースディケーキ登場。

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もちろん、普通の生クリームのケーキは食べられないので、タルトタタンのようなアップルケーキ。

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みんなに歌を歌ってもらって、ロウソクをふぅ~
・・・・って、なんで陸が主役席にいるの!?

お友達が手作りのカップケーキの差し入れ。
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クリーム入りのロールケーキも準備(イチゴ・抹茶・チョコの3種)
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フルーツポンチもあり。
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残念ながら普通の果物を用意する時間ナシで出せず・・・。


そしてお友達から順番にプレゼントを。

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今回は急なお誘いだったので、「プレゼントは気を使わないで~」とお願いしておりましたが、みなさん用意してきてくれて、脩も私も大感激でした。


最後は脩からお礼の言葉&グッディバッグ。
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よく考えたら、集合写真を撮り忘れ、何人か帰ってしまった後にパチリ
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と、こんな感じの1日でした。

余談ですが、余った料理は数人に持って帰ってもらったのですが、それでもまだあり2日間同じものを食べたもんきち一家でした。
プロフィール

もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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