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コスメル旅行・4

今日はコスメル島に移動の日。
そして大晦日。

チェックインギリギリまで泳ぐ。

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昨日と違い、とってもいいお天気に。
毎度のことだが、超ラフな格好で移動。
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フェリー乗り場のあるキンタ・アベニーダをちょい散策。
一応メインストリートのようだ。
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子供たちの水着も古くなったので、近くのスポーツ用品店で水着を新調。
新年からはお揃いの水着になる。
なぜかうちの子たちはトランクス型の水着が嫌いな様子。
子供の水着ごときで1600ペソ近くかかってしまい、えらい出費だった。

それなのにうちのダンナさんときたら、水着の前に50%オフになっていた巨大なゴムボートを勝手に購入。
重すぎて紙袋が破れてしまったほどだ。

「責任もって、シティまで持って帰ってね!!」と怒り気味の母。

家のプールに浮かべるとしても、かなり迷惑な気がする・・・・。
まぁいいや。

お天気もいいし、海もきれいだし・・・。

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そしてフェリーも到着。
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さようなら~。ユカタン半島。
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そしてお次はコスメルよ、こんにちは~。
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コスメルでの宿泊は「プレジデンテ・インターコンチネンタル・コスメル・リゾート&スパ」。

ここもまだまだクリスマスツリーあり。
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最初はここに1週間滞在予定だったのだ。

お部屋はこんな感じ。
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年末年始だったので、通常より1泊が恐ろしいお値段だったけど、テラスからすぐにビーチに行けるのは最高。
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ちょこっと海辺で遊んで、7時半からイタリア料理のディナー。
大晦日は一人1300ペソのコースのみ。(子供は同じ料理で半額)
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普段は全くアルコールが飲めない私も、ちょっこっとスパークリングワインで乾杯。
飲んだのはホントに一口二口だったんだけど、後で恐ろしいことになってしまったのだ・・・。

お料理はちょっと全体的に塩味が効いていたけれど、どれも美味。
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陸の頼んだビーツとチーズのサラダは、ちょっぴり大人の味。

アルフレッドパスタも目の前で仕上げてくれる。
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トリュフのペンネも若干しょっぱかったけど美味しい。
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メインのラム肉は巨大で、私は全部食べられず・・・。
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みんなはお魚料理でサーモン。

デザートはチョコなんだけど、ちょっと酸味が効いて不評。
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この時点から、だんだん気分が悪くなり、お会計を待たずして先に部屋に帰ることに。
念のため、脩が一緒にレストランを出て付いて来てくれたんだけど、店を出て数歩歩いた時には目の前がぐるぐる回りだして立っていられない状態に。

私の中の記憶では、壁際にもたれかかり「あぁ、もう倒れる!」と座り込こみ「脩、お父さんを呼んできて!」と必死で言ったのだけど、脩がいうにはフラフラ壁にもたれ、バタッと後ろに倒れたらしい。(が、体や頭を打った記憶も痛みもないので、脩の中のショックがそう思わせたのかも)

レストランで隣の席に座っていた老夫婦が、私が倒れたのを見かけ、慌ててダンナさんを呼びに行ってくれすぐに駆けつけてくれたが、動けない状態ではありつつも気は失っていなかったのでとにかくよかった。

親切なアメリカ人男性が「足を上げた方がいい」とずっとしゃがみこんで膝の上に足を抱ええくれていた。

私は話せる状態だったけど、まだ眩暈はしているし指先は青白くなり痺れて動かなくなっていくしで、「このまま死にたくないなあ~」なんて考えたりしてしまった。

しばらく寝たきり状態だったけど、意識もしっかりしていたし救急車を呼ぶ程でもない気がして、車椅子で部屋に移動。
ホテルの人からは「とにかくコーラを飲め」と勧められ、普段は苦手なコーラをチビチビ飲んだりした。
これは糖分補給なんだろうか・・・・。未だに意味がわからない。

たぶん貧血状態だったのだと思うけど、しばらく手のしびれと舌先はしびれていたので、とんだ大晦日の夜になってしまった。

最初っから一緒にいた脩は、かなり動揺していた。
そりゃ~自分の母親がいきなり目の前で倒れたらビックリするしショックだよね。
わけがわからない陸は、そんなに深刻な雰囲気でもなくおどけたりして。

スパークリングワインは口を付けた程度なので、酔っぱらったわけではないと思うけど、先月から眩暈がひどかったので脳貧血のような状態になってしまったのだろう。

生まれて初めて目の前が真っ暗になって倒れた。

今年最後の夜、これで厄落としにでもなればいいか・・・・。

あぁ、来年は素晴らしい一年になりますように!

・・・・と、大変な夜だったのでございました。


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コスメル旅行・3


本日はシカレにお出かけ。

朝からハイテンションの子供たち。
お互いが「お母さん、一緒に写真撮ろうよ~」
と言ってくれるのだが、変顔オンパレード。
そして私はスッピンだし・・・・。
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ついでにポンぼけ写真ばかり。
アラフォーの肌には、やさしいピントなのでしょう・・・・。


今日行くXcaretはエコロジカルパークで、海に面したマリンパーク。

カンクンからだと車で1時間ほど。
プラヤデルカルメンからだと10分ぐらいかしら。

コスメル空港に到着してすぐ、ここの入園料とフェリー代などリゾートカウンターのような所で先に支払っていたのだけど、ちょっといろいろあって、すったもんだしてシカレに着いたのは午後になってしまった。
話すと長いので割愛するが、リゾート会員権をず~~~~っとお勧めされて大変だったのだ。


なんやかんやありながらも無事シカレへ。
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この日はお天気も悪く、ちょっと肌寒い一日。
水着を着てきたのはいいけれど、泳ぐにはちょっと寒い。

まずはパーク内散策。

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この葉っぱからテキーラができるのだ。

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遺跡もいっぱい。(本物ではないと思うけど・・)

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入り江に到着。

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子供たちはシュノーケリング。
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とんでもなく水が冷たいらしい。もちろん海水。

お魚はたくさんいたらしいけど、あまりの寒さに私はパス。
下が岩場なので、フィンか海用のシューズがあればいいかも。

さすがの冷たさに、男3人もしばらく泳いだ後退散。

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泳がなければ日本の初夏的気候なんだけどね。

ここシカレでは、絶滅に瀕したカメを孵化させたりしている。
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赤ちゃんガメ、ウヨウヨ・・・。

もちろん大人のカメさんも悠々と泳いでおります。
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エイもいるんだけど、当たり前だがカメやエイと一緒には泳げない。

パーク内には水族館もあり。
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ヒトデやナマコが触れます。

こんなカメが生まれましたぁ~!
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最初は陸のノリが悪く「陸はやらない!」と言っていたけど、母が率先してやると

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「ボクも~~~~」

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バカな親もたまには役に立つものです。

水族館だけじゃなく、ちょっとした動物もいたりします。
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そして何だか怪しげな儀式が・・・・。

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なんだ!なんだ!

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私たちは寒くてしなかったんだけど、シカレでは洞窟の中を通ったりする「川下り」ができ、最後に出てくるのが「儀式」をやっていたこのポイント。
ライフジャケットは無料で貸してもらえるので、次回は是非川に入りたい!

そして夕方6時からは「シカレ・ナイト」。
私は結構、これを楽しみにしていたのだ。

5時半から会場に向かったけど、ものすごい人。

途中でマヤの衣装に身を包んだ人たちがお出迎え。
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会場は満席。
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メキシコの各地域に伝わる伝統的なダンスやチチェン・イツァで行われていた古代マヤの球戯も実演される。
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球戯では盛り上がり、ダンスは「次は○○地方のダンスです」という度に、歓声が沸き起こる。
ベラクルスや北メキシコの時はすごい盛り上がりだった。(気がする・・)

暗くて写真が撮れなかったけど、トトナカ族の伝統儀式「パパントラ・フライヤーズ」の間近で見ることができ感激だった。

帰りはタクシーなので、シカレナイトが終わる少し早めにシカレを出発。

ホテルでイタリアンを予約していたので、遅めのお食事をして本日も無事終了となった。


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コスメル旅行・2

なんといっても年末。

カリブ海だって冬のシーズン。
去年はオーランドも寒波が来て、極寒の年末だったっけ。

とてもじゃなけど寒波がきたら泳げない。
でも神様はもんきち家を見放さなかったようだ。

本日の最高気温は28度まで上がるらしい。

どうにか泳げる気温だわ。

・・・ということで、旅行2日目。

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まずはプール前のレストランで朝食。
私たちの泊まった部屋に一番近いプールでしたが、一度もここでは泳がず。

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このホテル、とにかく敷地が広いので、メインプール&ビーチに行くにはかなりの距離を歩くのです・・・。
もちろんカートも走っているので、バス停ならぬカート停?にいれば、それにのってプールやロビーに行けるのですが、普段運動不足の私たちは歩く・歩く・歩く・・・。

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子供用プール。入らなかったけど、浅そうでした。

メインプール
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男3人はすぐに浜辺へ行ったので、私はのんびり本を読んでいたんだけど、

「目に砂が入った~~~!!」

と、すぐに陸がご帰還。
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水で洗っても中々スッキリせず、しばらく苦しんでおりました。

その後、みんなプールに移動。

途中でいろいろイベントもあり、何にでも参加する脩はわけもわからないのに誘われるままゲームに参加。
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脩が参加すれば陸も参加。

捕らわれた宇宙人・・・。
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2グループに分かれて、手をつながれたままどこかに消えていきました・・・。

どうやらパズルを探しにいっていた模様。

見つけたパズルをみんなで完成させ・・・

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何か文章ができるみたい。

で、なぜか2チームのどちらのダンスが上手いか競ったり。
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プールに入り、水中エクササイズをしたり。
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途中からどんどん大人も加わり、宇宙と交信・・・・っていうのはウソだけど、水中エアロ。
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真面目に参加参加したのは脩だけで、陸はっていうと

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プールサイドで焼いているハンバーガーに食らいつき
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あんな寒いプールに入ってられないよ!ってか。
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さすがに脩も寒くて最後まで持たず、ホットドッグを2個ほど食べておりました。
気が付けば、ダンナさんのみ我家の代表としてエクササイズしておったとな。
振り向けば子供がいない・・・・と。


夕食はホテル内のシーフードレストランを予約。
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欲張りな私は「サーフ&ターフ」でお肉もロブスターも。


汚れきったメキシコシティの夜空しか見ていなかったので、久々に夜空の星に感動したのでありました。



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年末年始はコスメル旅行・1


2011-2012年にかけての旅行。
今回は、プラヤ・デル・カルメン&コスメル島に行ってきました!

本当はコスメルに1週間行く予定だったんだけど、みんなに「1週間コスメルにいたら暇でやることないよ~」といわれ、全泊コスメルのインターコンチを予約していたのに、急遽変更して最初の3日はプラヤ・デル・カルメンでの宿泊にいたしました。

それも28日からの旅行なのに、25日に予定変更。
ネットで慌ててホテルを予約・・・・という慌ただしい出発になりました。

ずっと子供の調子も悪かったので、今回の旅行はドタキャン!?とも考えましたが、なんとか復活して元気に出発!


まずはメキシコシティからコスメル島まで2時間のフライト。
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その後、急遽変更したのでプラヤ・デル・カルメンに渡ります。
こ~んな船で30分。

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通常はカンクンからプラヤ・デル・カルメンに行き、そこからコスメル島に遊びに行くって人が多いんでしょうね。

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船の中も水着のままって人もチラホラ。
でもエアコンが効きすぎて寒かったわ。

さすがに冬なので日没も早い・・・。

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到着する頃には夕闇に。
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そのままタクシーでホテルへ直行。
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今回泊まったのは「Blue Bay」というオールインクルーシブのホテル。
急に予約したので、子供同室で3泊で・・・って条件を入れると、ヒットしたホテルです。
途中、シカレに遊びに行く予定もあったので、そんなに高額じゃなく寝泊りできたらいいかぁ~と予約したのですが、想像以上に素敵でした。

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ロビーのクッションがメキシコっぽくてかわいい。

お部屋は至ってシンプル。
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シャワーブースのみでバスタブはありません。

息子たちはっていうと・・・・。

ウェルカムのスワンにまたがっているし。
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陸はともかくとして、小4の脩もか!!


そしてお腹も空いたので、夕食へ。
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ビュッフェは予約なしでもOK。
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どうにか食いっぱぐれることもなく、1日目は終了したのでした。

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ちょっとだけクリスマス

火曜日に脩が体調を崩してから、引きこもりだった私。

土曜日の夜にあった、知り合いのクリスマスパーティにも私と陸は欠席。


日曜日の朝、やっと陸の熱も下がり始めちょっと一息。
クリスマスの雰囲気ゼロの我家だったけど、夕食ぐらいは気分を盛り上げなくっちゃ~!


・・・といっても大した買い物にも行っていないので、とにかく家で出来る物で。

チキンは火曜日にティアンギスで買ったものを冷凍しておいたので、解凍後下味を漬け込んでオーブンへ。

陸の大好きなミニポテトは、茹でで皮をむいてバターでフランベ。
ほとんど食事をしていない陸だけど、好きな物ぐらいは食べられるでしょう。

残念ながら生野菜がなく、かわりにパスタサラダ。

スープまで作る元気もなく、子供はワンプレートにしてクリスマスディナーの出来上がり。
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コスコで買った、グレープジュースで乾杯!

クリスマスケーキもないので、ガトーショコラもどきを作るものの、ちょっと焦げ目で失敗作・・・・・。
まぁいいか。

とにかく家にあるものでデザートプレート完成。
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脩はレモンシャーベット。

そんなこんなで、やっとこさの

メリークリスマス!
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陸・・・お前もか・・・。

水曜日と木曜日、熱の為に学校をお休みしていた脩。

やっと元気になり金曜日から学校へ!
土曜日から冬休みに入るので、最終日の金曜は是非とも学校に行ってお友達に会いたかった脩。
ホントによかったよ。



・・・と思っていたのもつかの間。

11時ごろ、学校からお電話。

なんと今度は陸が発熱!

担任の先生からで、すでに39度を超える熱で解熱剤を飲ませてもいいか・・というお電話でした。
もちろんお迎えにも行かなくては。

朝は元気に登校した二人だったけど、子供って急変するのね。

急いで学校へ行くと、お薬が効いて少し落ち着いたのか、ぐっすり寝ていました。

家に連れて帰り、学校で食べられなかったお弁当を食べたのまではいいのですが、またもや熱が急上昇。

40.5度まで上がってしまいました・・・。


ぐったりはしているものの、咳も関節痛も鼻水もなく、症状は脩と同じ。

私はインフルエンザを疑っているのですが、脩の時は違うっていわれたし。

23日の午後から25日の朝まで40度の熱は続いたのでありました。

途中、小児用バファリンを飲ませてみたものの、38度台にしか下がらず。
薬を飲んでも39.5度か40度を行ったり来たり。

とにかく安静にしてアイスノンとヒエピタで対応。
大量のスポーツドリンクも。

熱に強い陸だけど、見た目はしっかりしているものの、やはり口数も少なく寝てばかり。

それでも「サンタさん来るかなぁ~~~」とサンタの心配は抜かりありません。


25日の朝、38度に熱が下がり、少し元気になりました。
脩と一緒にプレゼントを見に行き、大喜びしておりましたが、やはり本調子ではないので、すぐにベッドへ戻っていました。

それでも熱が下がってきているので
「サンタさんが熱を持って行ってくれたのかも・・・・」
と、嬉しそう。
いつものように饒舌気味になってきているので、元気になるのも時間の問題かな。

かわりに脩が咳き込みだしたので、これまた心配です。

脩→陸ときたら、次は私か!?

28日から旅行の予定なのに・・・。

大人で40度はきつそうなので、ホントに気を付けなければ。


クリスマスは安息日となりそうです。





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脩の発熱

昨日の夜、急に


「寒い~~~~!!」


と、云いだした脩。


案の定、熱が出た。


健康が取り柄の脩だけど、朝起きても熱は下がらず学校はお休み。


頭が痛いというので、手元にあった子供用の風邪薬を飲ませる。
インフルエンザだったら困るの為、念のため「アセトアミノフェン」のお薬。

11時ごろ小児科の先生に往診で来てもらう。

喉の奥にちょっと黄色い膿のようなものが見られるのと、万年鼻づまりのような状態から

「副鼻腔炎の疑い」という診断結果に。

正確には顔のレントゲンをとって判断した方がいいらしいので、熱が落ち着いたら行って来よう。


処方箋を書いてもらい、陸のお迎えついでに近くの薬局で購入。

高熱の割には元気で、おかゆもしっかり食べていた。


明日は中学部の仮卒業式だけど、出席できるかなぁ~~~。

熱が下がればいいのだけれど・・・・。



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子供か!?

夕食を食べていた時



「ホント、お味噌汁って心が温まるよねぇ~」と脩。


「ホント、ホント」って陸。



9歳と7歳児の会話だろうか・・・・。


年より臭い。




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チャプルテペック城

いつもは食材の買い出しで明け暮れる我が家の土日。

今日は「チャプルテペック城でも見に行こうか~」とめずらしく観光へ・・・。

ここはチャプルテペック公園の中にあり、市内を眺望できる小高い丘に建っている。

これは何かの記念碑かな?
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馬に乗った警備隊もカメラを向けると止まってくれポーズ。
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簡単な手荷物検査の門を通ると、ひたすらなだらかな坂道を歩いていく。
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チャプルテペック城、登場!
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街を一望できる。
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内部は国立歴史博物館として公開。

もともとはスペイン副王の為に18世紀に建てられたものらしいが、メキシコ革命の時に当時の大統領が住んでいたようだ。

大砲より危険な二人。
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手入れの行き届いた中庭が素敵。
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当時の調度品や装飾はそのままに・・。
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恐ろしいほどお城の似合わない二人。
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シケイロスの壁画もすごい迫力。
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最上階の庭園も素敵なのだ。

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どこの博物館・歴史的建物に行っても、メキシコにか「革命」がつきまとう。
ここにも「革命の間」があり、それに関連するものもたくさんあった。

自分の国であって自分の国でない時代。
ラテン気質なこの国も、私たちにはわからない歴史の積み重ねがあったんだろう。

メキシコの歴史をもっと知りたいなぁ・・と思いつつ、子供たちには日本の事もしっかり教えなければ・・・・と思った、チャプルテペック城の散策であった。



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サッカーの納会

今日は、脩と陸が習っているサッカークラブの納会でした。
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納会っていっても、まだ来週も練習はあるのだけれど・・・。

上の子のグループと下の子のグループは練習日も違うので、いつもはバラバラで行っているのだけれど、かなり人数が減ってきているので今回は合同開催となったのだ。

両方に通っている我家としては有難い。

軽く練習した後、表彰式。
下の子達は、みんな「努力賞」ということで表彰される。
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小3から中3までのグループは「リフティング大会」の結果にて表彰。

それ以外にも欠席しなかった子供たちにも表彰。
脩も今回1日だけの欠席だったので、初の表彰。

サッカーの実力ではまだまだだけど、初めての表彰はかなり嬉しかったようです。

お食事は、お母さんたちの持ち寄り。
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結構作るのは面倒だったりするんだけど、いつもより豪華な夕食にありつけ、「やっぱり持ち寄りっていいわぁ~」と思ってしまうのでありまする。

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子供たちもすごい食欲。


小1から中3まで、20人もいないチーム。

なかなか体を動かす機会の無いメキシコ生活で、こういうクラブがあるのは有難いこと。

安全面の問題もあり、親の送迎は付きまとうけど、家にいたって誰かのお家に遊びに行けるわけじゃないものね。

母も、水・木・金のサッカーのお迎え、頑張るわ~。




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ルイス・バラガン邸

今日は、お友達と「ルイス・バラガン邸」を見学してきた。

メキシコに来てから一度は訪れたかった場所。
お友達のスペイン語の先生(日本人だけど)が、見学の予約をしてくれので、それに便乗させてもらったのだ。

ルイスバラガンはグアダラハラ生まれのメキシコ近代建築の第一人者。
1988年に亡くなっているが、2004年にバラガン邸がユネスコ世界文化遺産に登録されている。
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外観は「これが!?」ってほどフツ~。
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カミノレアルホテルのピンクが印象的なだけに、カラフルな家を想像していた・・・。

入場料は150ペソ(学生は75ペソ)。
ただし写真・ビデオ撮影は禁止。
別途500ペソを払ったら写真撮影できるみたい。

なので残念ながら写真は外観のみ。

邸宅案内(説明)はスペイン語か英語を選べる。

バラガンは直接照明を嫌ったので、ほとんどが間接照明か自然光を取り入れた設計。
きっと夜はかなり暗いと思う。

カトリックの信者だった彼は、かなり宗教色のある造りになっていた。

身長が192センチあったバラガンだけど、ダイニングのテーブルも低めで窮屈じゃなかったのだろうか・・・なんて思いながら見学した。
最後はパーキンソン病になり、介護を必要としていたようだ。

どの部屋も壁の色とドアの色は統一されていて、ピンクの壁にはピンクのドアがついてた。

そして光の差し込み具合もきちんと計算され、黄色っぽいガラスを天窓に使い、その下にあるマリアのオブジェが金色に輝いているように見えていた。

各窓から見える庭も、全て違う景色に見えるように、植栽にも変化をつけていた。

各部屋の間取りはそんなに広くなく、迷路のように入り組んでいて、「こんなところに出るの~」と意表を突いたり・・・。

見学は1時間ほど。

自分一人では、なかなか見学に行けないので、誘ってくれたお友達たちに感謝・感謝である。



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どら焼き

今日もメソアメリカの講座を我が家で行ったのですが、ぬゎ~んと手作りどら焼きをお一人の受講者の方からいただきました。

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すごいよね~。

お店で売ってるみたいよね~。

あんこの甘さもちょうどよく、何よりも均等に丸く焼かれていることが素晴らしい!

交通事情で、先生が30分ほど遅れてきたので、到着を待つまでちょっとしたお茶会になっておりました。

我家は日当たりがよく、冬でも暑いほど。
コーヒー・紅茶より、冷たい飲み物の方が皆さん好まれるようでした。

麦茶にどら焼き・・・・。

ちょっとした日本人の敬老会のようなひと時でございました。




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懲りずに習う、メキシコ料理

今日は、お友達のお誘いで別のお料理教室に行ってきました。

今習っている先生はメキシコ在住30年の日本人の先生。

今日行ったのはメキシコ人の先生。

レシピもすべてスペイン語ですが、日本語の話せるメキシコ人の方とペアで教えてくれるので、もちろん理解も出来るし質問も可能。

でも自分たちがお料理するわけではなく、先生が作っているのをレシピを見ながら横で見るタイプのお教室。
いつもワイワイガヤガヤ「調理実習」していたので、今回は少しサロン風?

無駄な物がない!と思えるほど、キッチンは整っていて、うちのとっ散らかったキッチンはお見せできない!
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今日使う材料もわかりやすく分けられていて、それも見ているだけで素敵なの。

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クリスマスレシピも教えてもらえたんだけど、お値段もそれなりにするので、今日は普通のレシピでテーブルコーディネートをクリスマスアレンジでお願いしました。

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グラスもひと工夫で素敵!!
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お料理もメキシコの家庭料理だけど、なんだかクリスマス風に見えてくるから不思議。
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先生たちとおしゃべりしながら、たくさんのメキシコ情報を聞いて、お料理だけじゃなく充実した1日でした。

ただこのお教室、早くても1時半ごろまでかかるので、子供が早帰りの時は無理。

今日のメンバーも、幼稚園児のママがいたので、今日だけ特別にお友達に子供のピックを頼んだそう。

そんなにメキシコ料理を習ってどうするんだ~!って感じではありますが、辛くなかったり帰国してからでも作れる食材でのレシピもあるので、せっかくの現地体験を今後もフル活用したいと思います。

まぁ、こんなに食べた後の夕食は何も作る気が起こらないのが現状ではありますが・・・。


それはさておき、見たことも食べたこともない食材にも近寄って行こうと思うもんきちでした。



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肉・肉・肉・・・・

今日は珍しく「アルゼンチン料理でも食べに行くか~」と誘ってくれたダンナさん。

我家の休日は、もっぱら和食。

いろいろな物を食べたい私は、「また日本食~~!?」と毎週ブツブツ言っていたが(心の中でね)、本日は違うのである。

アルゼンチン料理といえが「肉」。

まぁ子供たちもお肉は食べられるので大丈夫でしょう。

お出かけしたのは、マサリクにある
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PUERTO MADERO

もちろんお友達に電話をかけて情報収集は抜かりなし。

店内が暗かったので、あんまり美味しそうに写らなかったけど・・・

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2種類のお肉を各400g。つまり計800g。
400gって小さい方で、800gとか900gとか皆さんフツーに食べるようです。

このほかに、ボンゴレパスタ
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いやぁ~、これはパスタがソフト麺っぽくて論外。

エビのガーリック炒めは脩の大好物。
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シーザーサラダはその場で作ってくれます。
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他にも頼んだけど、4人で倒れそうになるほど食べました。

お肉は想像以上にやわらかく美味しかった。
メキシコのお肉って結構おいしいんですよ。

もう夕食は無理~~~~と思ったけど、夜にはお腹が空くんですね・・・・。


カロリーオーバーの日々でございます。




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メキシコ料理を習う2-4

今日は久々にメキシコ料理を作ってきた。

本日のメニューは
・Sopa de nopales
・Carne de cerdo en salsa verde
・Platano macho frito

豚肉にはサルサベルデがよく合うらしい。

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ノパレス(サボテン)のスープが想像以上に美味しく、とっても健康的なので今度家でも作ってみよう。

サルサベルデはチレを3本使い、そのうち種は2本取ったのだけど結構辛くて子供には無理なお味。

揚げたバナナはっていうと、ちょっと酸味のきいたお芋っぽくて美味しい!
これはおやつにいいかも。
このバナナ、こちらでは調理用の物が売っていて、「Platano macho」という。
見た目が腐ったように黒いので、「こんな傷んだバナナを店頭に出しているなんて~」と思っていたが、黒くなったぐらいが丁度いいらしい。

何事もチャレンジだ。

家族にウケるかわからないが、マンネリ化した我が家の食卓をどうにかしなければ・・・と思う今日この頃であった。


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サロンではないけれど・・・

月に2回ほど開かれるメソ・アメリカ講座。

いつもご自宅を提供してくださっている方が一時帰国中なので、12月は我が家で行われることになった。

今回の参加者は13名。

どうにかソファーに座れそう。

自宅提供っていっても、パソコンをテレビにつないでパワーポイントの資料を見ながら講座を聞くので、大画面テレビがあれば問題ナシ。

飲み物はコーヒー・紅茶・ジュースとペリエなどを準備。
お菓子はちょこっとつまめる程度。

もちろん全てセルフサービスでお願い。

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メキシコは紙コップ・紙皿の使い捨て天国なんだけど、私自身が紙コップ(というかプラコップ)が好きじゃないので、使い捨ては使わず・・・。
熱い飲み物をプラコップで飲むと、なんとなく変な味がするのは私の気のせいだろうか・・・。


いつも会場提供してくれているお宅は、おもてなしの達人のような方なので、インテリアも・・というかお宅全てが素敵。
我家の場合、手の付けようがないので、ありのままでいくしかない。
まぁ臨時会場だしね。


だいたいは子供つながりのお母さんぐらいしか遊びに来ないので、いろいろな年齢層の人を呼ぶって、ちょっとだけ緊張したわ。

たまにこういうことをするっていうのは、家もきれいになるし我が家にとってプラスなのかも。

あぁ、いつもセンスよく暮らしている人が羨ましい~!




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保護者面談

今日は、小学校で保護者面談の日。

陸と脩、二人の担任からお話を聞いてきた。

まぁ、どちらとも問題もなく学校生活を送っているようだ。

私も特に心配していることもないので、あっという間に面談終了。

こんなもんかな。


楽しく通ってくれればそれでいいよ。

そう思う母であった。
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休日だけど・・・

やっときたというのか、もう一週間?と思うのか、土曜日がやってきた。

ダンナさんが出張中の為、同じような境遇の友達一家と一緒に過ごす。

午前中買い出しに行った後、お昼はレジデンスのレストランで食事し、後は家でまったり・・・・。

子供たちは勝手に遊んでいるので

「最後は片付けしてね~」

とだけ言い残し、母たちはおしゃべり。


夕方になっても楽しさは薄れるどころか

「一緒に夕食も食べたい!」と子供からリクエスト。

とりあえず、家にあるもので適当に準備し6人での賑やかなお食事。


「なんかさぁ~、週末ダンナがいない率高いよね~私たち」

そういえば、よくつるんでいるかも・・・。


遊んでくれるメンバーがいるのは幸せ。

結局9時ごろまで楽しく過ごし、子供たちもご満悦。

平日はゆっくり遊べる時間も少ないので、こういう時もたまには必要だね。

母子ともに充実した土曜日なのでありました。


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子供相手にサッカーを・・・

先日、子供相手にサッカーの試合をした。

なんて無謀な!って。

相手は陸たちチビッ子チーム。

シカゴに転勤になるチームメートとの送別試合。


子供の平均年齢・・・・8歳。

母親の平均年齢・・・・たぶん40歳前後

お互い11人は集まらないので、広いグラウンドを必死で駆け回る。

途中先生が2人加勢してくれて、どうにか頑張れたけど、「気管支で呼吸」状態の私。

2240mの高地で走り回るのは、さすがに老体にはキツイ。

結局3対3の引き分け。


心配だったのは翌日(いや翌々日か)の筋肉痛。

でも、そんなに筋肉痛もなく、翌週の子供たちのサッカーの時間に他のお母さんと「思ったより筋肉痛がなかったね」なんて話してたんだけど、結局「痛みがでるほど筋肉がもうないんじゃないか・・・」という話で落ち着いた。

そりゃそうだ。


ゼイゼイいいながら、「またいつか試合をする時の為に、体力をつけておこう」と密かに闘志を燃やしていた私。


それにしても体力無くなったわぁ・・・。
ちょっと愕然の母でした。






プロフィール

もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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