コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

イースター島・観光編①

いつになったらモアイがみられるんじゃ~、とお思いのみなさま。

私もそう思っていました。

担当のガイドさん、かなり焦らし好き?

ツアーの前半は、私の中で知っているモアイさんの登場はなく、盛り上げ段階。

今回は、一眼レフカメラとI Padを持ち歩き、かーさん一人で頑張りました。
I Padだと、そのままFBにのせられるので便利です。

さてさてツアー最初は「ラノ・カウ」。
DSC_0271.jpg
島には3つの火山があり、ここは一番大きなカルデラ湖があります。

プログ写真

水がきれいだから火口の周りにも緑が増えるんだとか・・・。
ちなみにマッチョな人がガイドさんです。

ダンナさんいないんだから、日本語ツアーにしてくれよ~と叫びたくなるような場所でした。


その後「オンゴロ村」へ。

   プログ写真-001

ここではかつて「鳥人儀式」が行われていました。
300m程の断崖絶壁から飛び込み、1.5キロ先の小さな島まで泳ぎます。
飛び込むこと自体が命がけなのに、サメがいる海を泳いで渡るという過酷なレース。
そして島にいる渡り鳥の卵(それも最初に生んだもの)を布にくるみ頭に巻いてまた海を渡って帰ってくる。
最後は崖を登ってゴールっていうんですから、ものすごい儀式です。

そして1番に戻った人の部族の首長が、神の化身であると鳥人間(タンガタマヌ)となり神として崇拝されるってことのようです。
プログ写真-003

下ものぞけないほどの断崖絶壁なので、海に到達できなかった人たちの骨が岩場にあるようです。

そしてここには小さな岩で作った石の家がたくさんあり、余りに入り口が小ささにびっくりしました。
プログ写真-002

この日は、日差しはあるけど風が強くて、油断してると海にふきとばされ一人鳥人儀式にならないようにかなり気を付けました。特に息子たち・・・。

ちなみにここは国立公園なので、入場料がUS60ドルかかります。(子供は無料でした)。
多分、空港で買えば50ドルだったかもしれません。
唯一トイレがあった場所。


お次は「ビナプ」。
DSC_0296.jpg

ここはインカ文明の影響を受けたといわれる精巧な石組と倒れたモアイが数体あります。
プログ写真-005
プログ写真-004

島に残る唯一の女性モアイ。
IMG_0066_20130103082242.jpg

モアイって部族の長がモデルだったりするので、この部族は女性が統率していたのでしょうか・・・。
ここのモアイは部族間の「モアイ倒し戦争」で倒されたのではといわれている。
モアイを倒すことで、首長の首を取ったぞ~という感覚だったのかしら。


ちなみに、島中にはたくさんのモアイが転がっていますが、触ったり乗ったりしてはいけません。
かなり風化していて崩れやすくなっているし、世界遺産ですからね~。

それでも守らない人がいるから、自然の中のモアイさんもいろいろな物に囲まれ始めたようです。

そのうち動物園のように、「檻に入ったモアイ」や「遠くからしか見られないモアイ」にならないように、観光客一人一人が意識をもって保護していきたいものです。


午前中の観光終了~。
















スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。