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イースター島・観光編②

午後からのツアーも張り切って行きましょう~!

まずは「プナ・パウ」。

DSC_0312_20130103110943.jpg

ここはモアイの頭にのっている「プカウ」という物を作っていた場所。

髪の毛を結った「まげ」を表しているといわれています。
「プカウ」は島言葉で「髪」或いは「髪飾り」を意味しています。
ここの石は赤褐色。
プカウだけを作っていたのですが、モアイが作られた場所・ラノララクとはものすごく離れているんです。
モアイも巨大だけど、プカウも巨大。
どうやって運んだのか、本当に不思議です。

プログ写真

プログ写真-001

でも、モアイの頭に接合される部分には、きちんと凹みがあり考えられている・・・。
クレーン車もない時代に、巨大なモアイの頭にどうやって乗せたのだろう????
ホントにホント、不思議がいっぱいです。


さてさて、大変長らくお待たせしました。

やっと「立っているモアイ」の登場です!


行った先は「アキビ」。
7体のモアイ像が立つアフ(祭壇)。

DSC_0329.jpg

想像よりは「小っちゃい」印象なのですが、さすがに大興奮!

このモアイは、イースター島の伝説に登場する7人の使者とも7人の王子とも7つの部族の酋長ともいわれています。
そしてナゾがいっぱい。

イースター島のモアイは、すべて海を背にして立っています。
でもこのアフ・アキビは海に向かって立っています。
そしてこのモアイだけ島の内陸にあります。
他のモアイは大きさや形がバラバラなのに対して、アフ・アキビは7体がほぼ同じ大きさ同じ状態。
そして春分・秋分の日には、このモアイが見つめる先の海に陽が沈みます。

そんなモアイさんたちですが、

9体のモアイになったり            手乗りモアイになったり
プログ写真-002
つまんだモアイになったり           口からモアイになったり
 
と、ちょっと遊んでみたりして。


陸くんモアイと交信?
プログ写真-003
ってバージョンもあり。


アフに登ったりは出来ませんが、後ろに回るとモアイに挟まれた写真が撮れます。
DSC_0327.jpg

後ろ姿もキュートでしょ。
IMG_0110.jpg

いやぁ~興奮した心を落ち着けて、お次は「アナ・テ・パウ」という洞窟へ。

DSC_0348.jpg

ここは欧米人による島民たちの奴隷狩りから逃れるための場所だったみたい。
「洞窟探検」といえば子供たちには楽しいけど、決して快適な場所ではないし、原住民が身を潜めるように生活をしていた名残がある場所でもある。

途中は光も入らず真っ暗な道を突き進むのだけど、足元はすべるし前は見えないしで我が子以外は大変でした。
プログ写真
プログ写真-001
プログ写真-002


そして最後は「プカウ」を頭にのせた大きなモアイが立っている「タハイ遺跡」へ。

IMG_0138.jpg

ここには7体のモアイが立っているのだけど、向かって右端のアフ・コテリクのモアイは「目」がある!

DSC_0366.jpg

もともとモアイには目があったらしいのです。
でもモアイの目には神通力があるってことで粉々にされたそうです。
このモアイの目はレプリカのようですが・・・・。

IMG_0142.jpg
心なしかちょっとコワイ・・・。

DSC_0361.jpg
プログ写真-001
プログ写真

ということで、本日のツアーは終了。

長文・大量の写真のお付き合い、ありがとうございました~。

(けどまだまだ続く・・・・。)










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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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