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Museo Dolores Olmedo

今日はメキシココースのAPF役員主催の文化交流会がありました。

今回の企画は「美術館に行こう!」ということで、ソチミルコにあるドローレス・オルメド美術館に行ってきました。


一度学校に集合し、バスに乗って出発!
約30分程で到着。

開館が10時からだったので、少し時間を潰すことに・・・・。

これも計算に入っていたのか、メキシココースのママから差し入れ。
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何かよくわからなかったけど、味はポテトと豆の2種類で、どちらも刺激的な味でした。(辛かったの!)

ダンスの練習をしている子供たちもいて、なんともメキシコっぽい。
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そして時間になり、美術館へ。
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ここは富豪ドローレス夫人の広大な敷地を美術館に改造したもの。

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入り口から想像できないほどの広い敷地で、庭園内にはクジャクがたくさん放し飼い状態!

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ドローレス夫人はフリーダ・カーロ作品の熱心な収集家で、ディエゴ・リベラとも親交が深かった人物。
フリーダ・カーロはメキシコを代表する女流画家。
フリーダとディエゴは夫婦だったんだけど、メキシコで必ず目にする絵を書いた二人。

先日「フリーダ・カーロのざわめき」という本を読んだばかりだったので、私にとってものすごくタイムリーな企画でありました。

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今回はスペイン語でのガイド付き。

もちろん90%以上わかるわけもなく、お友達に訳してもらいましたが、まだ本を読んでいただけに、フムフム・・とうなずいてみたりして・・・・。


美術館内は撮影禁止。
残念ながらフリーダの絵は撮影できませんでしたので、是非現地に行って見てきてください。

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この犬、「アステカ犬」でしょうか・・・。
ほとんど毛がなく、見た目より温厚でした。
ものすごく高額のようです。


今まで本の中で見ていた絵を目の当たりにして、ちょっとした感動の一日となりました。
思ったよりも小さいサイズの絵が多く、ビックリしましたが・・・。

それでもフリーダの絵は彼女の人生そのものという感じで、波瀾万丈の47年の生涯が凝縮されていました。
私には少し理解不可能の絵の表現ですが、精神の葛藤や生きる苦しみが伝わってくるようでした。

日本人とは「美」の感覚が違うのかもしれませんが、恋多き女だったフリーダ。
絵からも感じる情熱と信念が複数の男性を魅了したのでしょう。



遺跡と美術館満載のメキシコ。

もう少し時間ができたら、ゆっくり美術館巡りをしたいな!


こんなきっかけを作ってくれたメコースの企画に感謝です。








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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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