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Metpec,Malinalco y Chalma メテペック編

今日はカマラ主催のメテペック・マリナルコ・チャルマの3か所の魅惑の村に小旅行してきました。

朝7時半にホテル日航集合。
メキシコにもこんな立派なバスがあったのね!?という素敵なバスにて出発。
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そしてメテペック村へ。
まずはセントロの小高い丘に建てられた教会を散策。
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教会からは街が一望できます。
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そしてメキシカンアートの代表でもある「生命の樹」の工房へ。
この工房は200年以上の歴史を持つ由緒正しい工房。
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「生命の樹」は、もともとこの土地で使われていたキャンドル燭台にスペインより持ち込まれたキリスト教の教えを装飾したものだそうです。
上の作品はメキシコの各地方のお祭りをモチーフにしたもので、一般的にはアダムとイヴに禁断の実を食べるようにそそのかした蛇、キリストや天使の人形が飾られているのだとか。


そして工房では制作過程も順番に見せてくれました。

まずは土を練る。
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たんぽぽの綿毛を大きくしたような花の種子を混ぜます。
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水を加えながら数時間練っていくのだとか。

お子ちゃまたち、土をもらって泥団子作り。
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そして円柱のような基本の形を成形。
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徐々に周りを作っていきます。
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細かい飾りも全部手作り。


出来上がると窯に入れ、作品の大きさによって異なりますが800度~1200度で焼くそうです。
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今はガス釜もあるようです。
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焼き上がった作品に、今度は色を付けていきます。
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この工房、家族経営でもあり、将来の若き芸術家も修行中でした。
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生命の樹だけではなく、赤土から作られるいろいろな作品も・・・。
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ギャラリーではもちろん購入も可能です。

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さすがにお土産物屋さんに比べたら、かなりのいいお値段。
でも素人が見ても繊細さが違うことがわかります。
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大雑把なイメージのメキシコ人でしたが、やはり職人は細かいことができるのね!(当たり前か)

そしてフランス人アーティストがデザインしたという、人体をモチーフにした生命の樹も。
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う~~~ん、かなり微妙な感じ。


1時間余りの工房見学を終え、お次はマリナルコへ向かうのでした・・・・。

(続く)
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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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