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Museo Soumaya

今日はポランコにある「Museo Soumaya」に行ってきました。

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このちびっこに美術鑑賞は楽しめるだろうか・・・・。

ここは世界長者番付第1位のメキシコの大富豪が集めた美術コレクションを展示している美術館。
亡くなった奥様のお名前を美術館の名前にしているところが、愛を感じる・・・。

3月末にオープンしたのだけど、やっと今日見に行くことができたのだ~。
なんと入場料は無料。

どれだけの大富豪なんだぁ~。

セキュリティチェックを受けて入場。
ものすごい数の警備員が各階にいる。

入ってすぐはメインとなる、ロダンの考える人。
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この二人にも是非「考えること」をして欲しいものだ・・・。


この美術館、1階から見るより、まず6階(最上階)まで行ってスロープで各階ごとに降りていく見方がいいと思う。

6階は吹き抜けで明るい雰囲気。
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ここはロダンの作品を中心に、展示している。

でも、やはり目に入るのはダリのこれ↓かしら・・・。
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こういう作品がなんとも無造作に展示されているんだから驚き!

日本だと厳重に警備されたり囲われたりで、ものすごく近くで見る機会が少ないもの・・・。

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私は「手」の作品がとても衝撃的だった。
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今にも動き出しそうに力強く生命力のある「手」。
荒々しい中に、魂が吹き込まれているようだった。

5階は、メキシコの古代美術と近代美術の作品。
4階は、印象派と前衛派の作品
3階は、ヨーロッパとメキシコ人の巨匠の古代美術
2階は、人や品物・道具
1階は、世界の中での貿易:金や銀
(勝手に訳したので、もしかしたらちょっと違うかも・・・)

一般的に有名な、ゴッホ・ルノアール・ピカソなど、名だたる巨匠の絵もずらり。
もちろんディエゴ・リベラの作品も。



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メキシコ国立自治大学(UNAM)の壁画で有名なシケイロスの「民衆から大学へ、大学から民衆へ」の原画だろうか。

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「エジソンの蓄音機」まであったから、ここだけでかなり広範囲の美術品や貴重品に出会えるのだ。


多くの人が見ていたブレスレットだけど、スペイン語がよくわからず説明文が読み取れない・・・。
たぶん、ベルギーの女帝のブレスレットらしいが。
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そして、ブルガリが作ったこの美術館のミニチュア。
全て金なんだからすごいわ。
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どの階か忘れちゃったけど、かなり宗教色の強い絵ばかりのところがあった。
キリストとグアダルーペ(褐色のマリア)。

日本で仏像がたくさん飾られるのと似たような感覚かもしれないけど、ちょっと異様なほどの数に圧倒されてしまった。
そして、キリストや聖人とともに描かれているドクロ。
この意味をもっと知りたいなぁ~とも思った。

子供とともにちょっと早足の見学だったけど、メキシコにはたくさんの美術館があるので、時間があればいろいろな場所をまわってみたいな。

そんな1日でした!



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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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