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ケアセンターへ

8月4・5日の2日間、実家近くのケアセンターで、陸の発音について相談してきました。

以前から、陸の発音については気になっていたし、担任の先生にも相談はしていました。
メキシコには日本語のSTの先生はいないので、診断してもらうこともできず、担任の先生が知り合いの日本の先生と連絡を取り合い「機能性構音障害」ではないか・・・という見解をもらっていました。

今回の一時帰国中に、どこかで診てもらえれば・・・と思っていたのですが、どこに行っていいのやらわからず、まずは区の教育委員会に相談。
区といっても、日本に住所はないし住民税だって払っていないのが現状。

取りあえず、実家のある区役所に行き、教育委員会で今の現状を相談すると、同じ区の福祉ケアセンターで就学前の子供に対しての相談をしているので、そこに連絡を取ってみては・・・ということになりました。

そして、昨日・今日が面接と診察日。

昨日は、母子が別室に分かれ、私は事前に郵送してもらった問診票を元に、陸が生まれてから現在に至るまでの経緯と心配な点を相談。
陸はケアセンターの職員と、遊んだり質問を受けながら、対応や様子、話し方をチェックされていたようです。

たまたま時間が空いていたSTの先生も陸の様子を見てくださり、時間外ではありましたがお話しすることができました。

陸の場合、はっきりと「機能性の構音障害」とはいいきれない状態で、まだ幼児的な話し方が抜け切れていない可能性もあるとのこと。

さ→しゃ
  ちゃ

つ→ちゅ

き→ち

この3つの発音が特にできていないようなのですが、「しゃ」の発音が出ていれば、もう少しで「さ」の発音がでるかもしれないらしいのです。

また舌が緊張状態で、いつもボテッと膨らんでいるので、舌尖音の訓練が必要と。

ただ、先生の見解では、1年間様子を見て、幼児的な発音が抜けきらなければそこから訓練をしても大丈夫らしく、来年も一時帰国の予定があれば専門機関でトレーニングのプログラムを組んでくれるということでした。

もしかしたら、自分の話している発音と文字が合致していない可能性もあるので、「しゃかな」と発音した時は文字で「さかな」を見せたり、「さ・か・な」と1音ずつ区切ったり、正しい発音と字の両面から理解させていくことが大切だと教わりました。

2日目の総合診察では、小児神経科の先生が担当だったので、言葉の面だけの診断だけではなく総合的にみてのお話を聞きました。
精神年齢も行動面も特に問題ナシとのことで、言葉の面はあと1年様子を見ましょうと昨日と同じ。

まぁ陸の言葉も聞き取れるので、のんびりゆっくり過ごしていきたいと思います。

それにしても、どの職員の方も親切で、飛び入り参加のような私たちにもやさしく接してくださり感謝感謝の2日間でした。

一時帰国の生活も残りわずかですが、今回の目的でもあった陸の発音状態の相談ができ、肩の力が抜けたもんきちでございました。
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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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