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ルイス・バラガン邸

今日は、お友達と「ルイス・バラガン邸」を見学してきた。

メキシコに来てから一度は訪れたかった場所。
お友達のスペイン語の先生(日本人だけど)が、見学の予約をしてくれので、それに便乗させてもらったのだ。

ルイスバラガンはグアダラハラ生まれのメキシコ近代建築の第一人者。
1988年に亡くなっているが、2004年にバラガン邸がユネスコ世界文化遺産に登録されている。
DSC04712.jpg

外観は「これが!?」ってほどフツ~。
DSC04711.jpg

カミノレアルホテルのピンクが印象的なだけに、カラフルな家を想像していた・・・。

入場料は150ペソ(学生は75ペソ)。
ただし写真・ビデオ撮影は禁止。
別途500ペソを払ったら写真撮影できるみたい。

なので残念ながら写真は外観のみ。

邸宅案内(説明)はスペイン語か英語を選べる。

バラガンは直接照明を嫌ったので、ほとんどが間接照明か自然光を取り入れた設計。
きっと夜はかなり暗いと思う。

カトリックの信者だった彼は、かなり宗教色のある造りになっていた。

身長が192センチあったバラガンだけど、ダイニングのテーブルも低めで窮屈じゃなかったのだろうか・・・なんて思いながら見学した。
最後はパーキンソン病になり、介護を必要としていたようだ。

どの部屋も壁の色とドアの色は統一されていて、ピンクの壁にはピンクのドアがついてた。

そして光の差し込み具合もきちんと計算され、黄色っぽいガラスを天窓に使い、その下にあるマリアのオブジェが金色に輝いているように見えていた。

各窓から見える庭も、全て違う景色に見えるように、植栽にも変化をつけていた。

各部屋の間取りはそんなに広くなく、迷路のように入り組んでいて、「こんなところに出るの~」と意表を突いたり・・・。

見学は1時間ほど。

自分一人では、なかなか見学に行けないので、誘ってくれたお友達たちに感謝・感謝である。



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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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