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コスメル旅行・4

今日はコスメル島に移動の日。
そして大晦日。

チェックインギリギリまで泳ぐ。

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昨日と違い、とってもいいお天気に。
毎度のことだが、超ラフな格好で移動。
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フェリー乗り場のあるキンタ・アベニーダをちょい散策。
一応メインストリートのようだ。
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子供たちの水着も古くなったので、近くのスポーツ用品店で水着を新調。
新年からはお揃いの水着になる。
なぜかうちの子たちはトランクス型の水着が嫌いな様子。
子供の水着ごときで1600ペソ近くかかってしまい、えらい出費だった。

それなのにうちのダンナさんときたら、水着の前に50%オフになっていた巨大なゴムボートを勝手に購入。
重すぎて紙袋が破れてしまったほどだ。

「責任もって、シティまで持って帰ってね!!」と怒り気味の母。

家のプールに浮かべるとしても、かなり迷惑な気がする・・・・。
まぁいいや。

お天気もいいし、海もきれいだし・・・。

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そしてフェリーも到着。
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さようなら~。ユカタン半島。
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そしてお次はコスメルよ、こんにちは~。
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コスメルでの宿泊は「プレジデンテ・インターコンチネンタル・コスメル・リゾート&スパ」。

ここもまだまだクリスマスツリーあり。
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最初はここに1週間滞在予定だったのだ。

お部屋はこんな感じ。
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年末年始だったので、通常より1泊が恐ろしいお値段だったけど、テラスからすぐにビーチに行けるのは最高。
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ちょこっと海辺で遊んで、7時半からイタリア料理のディナー。
大晦日は一人1300ペソのコースのみ。(子供は同じ料理で半額)
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普段は全くアルコールが飲めない私も、ちょっこっとスパークリングワインで乾杯。
飲んだのはホントに一口二口だったんだけど、後で恐ろしいことになってしまったのだ・・・。

お料理はちょっと全体的に塩味が効いていたけれど、どれも美味。
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陸の頼んだビーツとチーズのサラダは、ちょっぴり大人の味。

アルフレッドパスタも目の前で仕上げてくれる。
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トリュフのペンネも若干しょっぱかったけど美味しい。
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メインのラム肉は巨大で、私は全部食べられず・・・。
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みんなはお魚料理でサーモン。

デザートはチョコなんだけど、ちょっと酸味が効いて不評。
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この時点から、だんだん気分が悪くなり、お会計を待たずして先に部屋に帰ることに。
念のため、脩が一緒にレストランを出て付いて来てくれたんだけど、店を出て数歩歩いた時には目の前がぐるぐる回りだして立っていられない状態に。

私の中の記憶では、壁際にもたれかかり「あぁ、もう倒れる!」と座り込こみ「脩、お父さんを呼んできて!」と必死で言ったのだけど、脩がいうにはフラフラ壁にもたれ、バタッと後ろに倒れたらしい。(が、体や頭を打った記憶も痛みもないので、脩の中のショックがそう思わせたのかも)

レストランで隣の席に座っていた老夫婦が、私が倒れたのを見かけ、慌ててダンナさんを呼びに行ってくれすぐに駆けつけてくれたが、動けない状態ではありつつも気は失っていなかったのでとにかくよかった。

親切なアメリカ人男性が「足を上げた方がいい」とずっとしゃがみこんで膝の上に足を抱ええくれていた。

私は話せる状態だったけど、まだ眩暈はしているし指先は青白くなり痺れて動かなくなっていくしで、「このまま死にたくないなあ~」なんて考えたりしてしまった。

しばらく寝たきり状態だったけど、意識もしっかりしていたし救急車を呼ぶ程でもない気がして、車椅子で部屋に移動。
ホテルの人からは「とにかくコーラを飲め」と勧められ、普段は苦手なコーラをチビチビ飲んだりした。
これは糖分補給なんだろうか・・・・。未だに意味がわからない。

たぶん貧血状態だったのだと思うけど、しばらく手のしびれと舌先はしびれていたので、とんだ大晦日の夜になってしまった。

最初っから一緒にいた脩は、かなり動揺していた。
そりゃ~自分の母親がいきなり目の前で倒れたらビックリするしショックだよね。
わけがわからない陸は、そんなに深刻な雰囲気でもなくおどけたりして。

スパークリングワインは口を付けた程度なので、酔っぱらったわけではないと思うけど、先月から眩暈がひどかったので脳貧血のような状態になってしまったのだろう。

生まれて初めて目の前が真っ暗になって倒れた。

今年最後の夜、これで厄落としにでもなればいいか・・・・。

あぁ、来年は素晴らしい一年になりますように!

・・・・と、大変な夜だったのでございました。


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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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