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Polleria

毎週火曜日にティアンギスに行っている。

決まった日に開催される青空市場のような所だ。

ここの「Polleria(鶏肉屋さん)」のものを買うと、スーパーの鶏肉は不味くて食べられなくなる。

例えば「皮なし・骨なし」とお願いすると、その場で処理してくれ売ってくれる。
大きなはさみでちょきちょき切るのだ。

今日は「もも肉4枚、皮なし骨なし」をお願いしたのだが、1羽のPolloの足と首をちょき~ん。

待つこと数分、ビニール袋に入ったもも肉を渡される。

量り売りなんだけど、今日は95ペソ。
鶏肉の重さにもよるけど、4枚なら85~95ペソぐらいかな。
2枚の時は45ペソぐらいだったから、こんなもんだろう。

皮つきで調理しても美味しいのだけど、時々(いやしょっちゅうか!?)毛付きだったりして、これがまた自分で処理しにくい。(もちろんたくさんの毛じゃなくて、ちょっと残っているのだけど)

骨だけももらえるので、別でもらって「スープ用のガラ」にしてもよい。

お友達は皮だけもらって(買って?)、鶏皮ポン酢を作るらしい。

お隣にお肉屋さんもあり、ここのミンチは臭みがないし、豚のロース肉は柔らかくて美味しい。

でも、ここには「冷蔵庫」というものが存在しない。

なので、午前中に買いに行くのが賢明かと・・・。

「清潔一番」の性格の方には無理かもしれない。
だって、お金を触った手でお肉を扱っておりますから・・・・。

調理前にお肉を洗うけど、「火を通せば一緒かぁ~」と思ってしまう私はアバウトなA型なのだろう。


もちろんティアンギスで買うのはお肉だけじゃない。
野菜も果物も新鮮。

果物屋の前では、その場で切った果物を切ったナイフのまま突き出され「試食どう?」と勧められる。
きっと洗ってもいないナイフなんだろうけど、今のところお腹も壊していないしA型肝炎にもなっていない。

でも、勇気のない私は、ティアンギスのタコス屋に挑戦したことはない。
当たるか当たらないか、ロシアンルーレットのようなタコス。
「ものすごく美味しい」らしいのだが、運試しに食べるにはリスクの大きい食べ物だ。

日本人だとちょっとボラれる時もあるティアンギス。
賢い主婦でありたいものだ。

IMG_0103.jpg



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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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