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cerrajero

昨日の夜、風が強かったせいかムチャチャ部屋(お手伝いさん用の部屋)のドアがバタンと閉まってしまい、そのまま鍵がかかってしまいました。

うちの家はどの部屋もオートロック状態のドアなので、一度閉めると外から開きません。

なので、各寝室のドアには鍵がつけっぱなし。

でもムチャチャ部屋の鍵だけないの!
・・・って今頃気がつく事ではないのだけれど・・・。

うちはお手伝いさんをステイにしているわけではないので、ちょっとした荷物部屋になっています。
あとは外に洗濯を干すスペースがあるので、毎日欠かさず通る場所。
まぁダンナさんに至っては、「タバコ部屋」なんですけど。

で、ドアが開かない=めっちゃ困るってことで、マンションのレセプションに頼んで鍵屋さんに電話。
鍵職人?に来てもらいました。

鍵屋さんはスペイン語で「Cerrajeria」。(iの上にアクセントがつきます)
職人さんは「Cerrahero」。

「鍵のない部屋」(←ドラマ)じゃないけど、ちょっとした道具を使ってカチャカチャと鍵を開けてくれました。
開けてもらってこんなことを思うのも悪いけど「泥棒になれるよ!」と思っちゃったわ。

ついでに新しい鍵も作ってもらうことに。

これまた鍵穴に合わせて、既存の鍵を微妙に削っていくの。
そしてそのドアにあう鍵を完成させてくれました。(約20分ぐらいかな)

そういえば、脩がまだ1歳ぐらいで当時住んでいた香港で、「子供が寝ている間にごみを捨てて来よう」とそぉ~っと玄関を出て、気が付いたらIn Key。
半泣きになり鍵屋を呼んだ記憶が思い出されました・・・。

まぁ今回は家に入れない状態じゃないので、余裕がありますが・・・。


もう一か所、鍵が壊れているドアがあったので、そこも新しい鍵にしてもらい、

かかった費用は





900ペソ也。(2か所分)


たぶん鍵を開けてもらうだけなら、もっと安いと思います。


電話一本で来てくれて、その場で鍵も作ってくれる。

この値段、高いのか安いのか!?


メキシコにしては高額なお勉強料となりました。

みなさまも鍵は大切!














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もんきち

Author:もんきち
2002年2月14日生まれのSHUと2004年10月20日生まれのRIKUの母。
男の子二人に振り回されながら、日々楽しく戦っています。

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